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オーストラリアは留学中に仕事ができる!

オーストラリアは留学中に仕事ができる!

日本から英語圏の国へ留学を考えるときに、オーストラリアを選択肢に入れる人は多いです。1980年代よりオーストラリアは外国人学生の受け入れ態勢をいち早く整え、外国人学生向けの教育プログラム発達に力を入れてきたため、経験者からの口コミ・評判の良さからオーストラリアが留学先として選ばれることが多くなりました。留学生にとってのオーストラリア留学の魅力はさまざまあり、まずは世界的に見ても良い治安、他英語圏の国よりも近い、時差が短い、留学費用の安さ、穏やかな気候、大自然に囲まれた環境、多民族国家による親しみやすい国民性、といったこともあげられます。特に他英語圏の国に比べて距離が近いということで、移動航空券の費用を抑えやすい点や、発達した留学制度により価格競争があるため、シェアハウスなどを利用して全面的に費用を安くすることが出来ます。

費用と言えば、他英語圏への留学では就労は基本的に厳しく制限されています。一方オーストラリア留学においては、条件付きで仕事をすることができるビザがあります。ワーキングホリデービザは、学生ビザのように長期間学校に行く必要はなく、かといって学校にも通うことが出来ますし、必要な場合は一定条件のもとであれば仕事をすることもでき、ある程度は自由に行動ができるというビザとなっています。ビザの細かい条件はたびたび変更がありますので、就業条件なども合わせて最新情報をチェックしておく必要があります。留学中に仕事ができるということは収入ができるということになり、結果的に総費用が抑えられるということになるのです。朝から午後までは語学学校で英語を磨き、夕方から夜まではウエイトレスとしてアルバイトをしながら収入を得つつ英語力もアップさせる、という生活スタイルを送る人も多いです。

ワーキングホリデーという制度は、現在でも世界中でいくつかの国に限られています。そして、中でも日本が初めてこの制度の協定を結んだ国がオーストラリアなのです。ワーキングホリデーの滞在期間は一年間となっていますが、オーストラリアではセカンドワーホリと呼ばれる2年目のワーキングホリデー制度があります。これには条件があり、政府により認められた場所でのある一定期間の労働に限り、次のビザとして申請が可能であるということになっています。勉強もしながらアルバイトで収入も得て、時には現地で旅行に行ったりと、人生の時間を有効に使うことのできる制度です。