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オーストラリア語学学校の特徴について

オーストラリア語学学校の特徴について

オーストラリア留学の中で一番親しまれているのが、語学留学です。英語をはじめとして、各国の言語を学ぶことができるのが特徴です。留学生の受け入れ体制が整っているので、初めて語学留学にチャレンジする人でも安心です。方法としては次の3つの学び方があります。専門学校付属の語学学校、大学付属の語学学校、私立の語学学校、のいずれかに通って学ぶ方法です。

それぞれ学校の特色や規模が違いますが、基礎英語を学ぶことができるのは共通しています。オーストラリアは移民が多いため、母国語が英語でない人もたくさんいます。そのため学校内でのカリキュラムが英語一本に絞られていなくて、様々なコースを選べるようになっています。オーストラリアに語学留学する場合の相場は、1ヶ月で30〜50万円、半年で140〜200万円、1年で180〜400万円くらいです。フィリピンなどに比べると割高ですが、オーストラリアには学生ビザでもアルバイトすることが可能なので滞在中に学費を稼ぐこともできます。

語学学校へ入学するためには、英語の入学基準を満たしていることが条件になります。英語だけを学びたいのであれば私立に通うケースが多いです。専門学校は学費が安めになっていて、英語をしっかり習得したい人に適しています。進学希望者も多いです。
大学付属の語学学校は現地の学生と交流したい人や、大学の施設を自由に使いたい人に適しています。ここである程度の成績をおさめていれば、オーストラリアの大学に英語試験をパスして入学することも可能です。

私立は最も学費が高いですが、公立に比べてアクティビティが多く、コースが目的別に分かれているので細かくコースを選びたい人に適しています。コミュニケーション重視の授業もあるので、会話力を身につけたい人にも向いています。

オーストラリア英語は訛りがあるから正しい発音が身につかないという意見もありますが、実際に授業を受けてみればあまり気にならないものです。移民の国ということで現地訛り以外にインド式英語、ヨーロッパ系の英語、アジア系英語など混ざっている感じです。訛りがあると正しい発音が身につかないと言っても、将来世界で使えるグローバルな英語を身につけたいのであれば、様々な国の訛りが入っている英語を身につけておいたほうがいいという考え方もできます。発音はどちらかというとアメリカ式ではなくイギリス式に近いのがオーストラリア英語の特徴です。